フィッシュ&チップスとソーヴィニヨン・ブラン

よう
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2018-09-29

どうも、ヨウです。

MW(マスター・オブ・ワイン)という山を登っております。

本日はなんと…

「第二回いっちょ前ワインペアリング」の結果報告をさせていただきます。

今回のペアリングはかなり自信アリですね…

タイトルにあります通り、今日はフィッシュ&チップスとソーヴィニヨン・ブランのペアリングになります!

日本の読者の皆さんには少し、フィッシュ&チップスは馴染みが薄いでしょうか??

フィッシュ&チップスはビーチで海を眺めながら食べるも良し、シドニーのお高いレストランで食べるも良し、オーストリア人にとっては馴染みのある国民食の一つです!

そして、ペアリングしましたお写真がこちら!!

Tyrrell's Beyond Broke Road 2018 SAUVIGNON BLANC

こちらのワインは豪州の名高いワイン醸造所として知られる、ティレルズがNSW州で今一番ホットなワイン産地であるオレンジのソーヴィニヨン・ブランを使って造られたワインになります!

今回のペアリングはこれまでの自分のペアリングの中でベストではないかと思っています。(今回が2回目)

それもそのはず…

何を隠そう、こちらのソーヴィニヨン・ブラン…実は…

フィッシュ&チップスとのペアリングを推奨しているんです!!

「なんだ、それじゃあペアリングなんて簡単じゃないか」と思った皆さん…

どうか最後まで読んでください。

確かに「このワインを選んだ時点でフィッシュ&チップスとペアリングする」というのは自然な選択だと思います。

ただ前述しました通り、フィッシュ&チップスは国民食であり、色々なところで食べることができます。

だからこそ重要なのは「どこのフィッシュ&チップスとペアリングするか?」だと思うんです!

豪州では手軽にフィッシュ&チップスを食べられるのに、ペアリングとなると抜け出せないくらい奥深いフィッシュ&チップスの世界…

僕もシドニーに来てから今までで、かれこれ10店舗くらいのフィッシュ&チップスを食べてきたと思います。

でも、フィッシュ&チップスとのペアリングを推奨しているこのワインを知った時に、ビビッと自分の中で「ここのフィッシュ&チップスと合わせてみたい」、そう思えるお店が一軒ありました。

そのお店はシティからバスでハーバーブリッジを渡り、すぐのところにある街ニュートラルベイのお魚屋さん、その名もNeutral Bay Seafoodです!

実は上記の写真のフィッシュ&チップスこそがNeutral Bay Seafoodのフィッシュ&チップスになります!!

一見、普通のフィッシュ&チップスにも見えますが…

他にはない衣のサクサク感と、ふわっふわのフィッシュ…調理の工程で何かひと手間かかってる感じがしますね(笑)

そしていざ、ペアリングしたところ…

フィッシュ&チップスの塩味とこちらのソーヴィニヨン・ブランの「さっき摘んできたばかりなんじゃないか?」と思えるほど新鮮でみずみずしい清涼感が絶妙にマッチし、次へ次へとフィッシュ&チップスを口に運ぶ後押しをしてくれます!

ペアリング二回目にしては中々、上出来だと自負しております。笑

シドニーにお住いの皆さん、またシドニーに観光で訪れた際は「Neutral Bay Seafood」のフィッシュ&チップス、ぜひ食べてみてください!
※ペアリングもお忘れなく!!!笑

今後もペアリング挑戦したいと思います!

この経験が皆さんの経験に繋がりますように。
I'll do what I want.

Neutral Bay Seafoodの行き方はこちら

よう

シドニー在住。生まれも育ちも湘南辻堂。語学留学で渡豪するも、豪州ワインの深淵をのぞいてしまう。引きずり込まれた先はMW(マスター・オブ・ワイン)への道?